kaze no okurimono

~心に太陽を 唇に歌を♪~

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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Posted by 風おくり on

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高校野球

Posted by 風おくり on   0 comments   0 trackback

          今、ちょうど選抜大会で高校生が甲子園で戦っています。
          先日、書いたように次男も高校球児でした。

          昨年の茨城大会準決勝では、
          次男のチームが、とってもいい試合をしてくれました。

          ベスト4が揃ったところで、公立高校は我が高校だけとなりました。
          相手は「甲子園常連校」と言ったら、もうおわかりですよね

          9回表まで「行ける、ウチが甲子園行けちゃうかも・・・」
          本気で思ってましたから・・・

          (まだ先に、決勝があるわけですが、反対ブロックの
           勝ち上がったチームには我が校は負けたことは
           なかったせいか、事実上決勝戦と言う声もあったんです。)

           結局、甲子園の夢は叶うことはなく、号泣号泣・・・
           その姿を見た、父たちも、母たちも切なくなったほど。

           その後の子供たちの、すがすがしい事と言ったら
           拍子抜けするくらいなんです。
           
           勝っても負けても子供たちにとっては
           いかに、この2年半の間、ほとんど休みも無く
           そして、どれほど頑張ってきたことか・・・
           計り知れないものがあるのだと、痛感させられました。

           でも大人は、あの負け方(相手の勝ち方)に納得するのに
           時間がかかりました。

           私はこれまで、実力のあるチームが甲子園に行けるのだと
           思い込んでいました。ところが・・・
           なんとも、言いがたいものがあります。

           ですが、今は野球解説者の元野球選手の有名な方が
           「実力は40%、あとは、タイミングと運だ」とTVで言って
           おられましたので、そうなんだと思います。
           

           試合後、相手高の有名なK監督が
           「99%負けの試合だった。うちの子の勝ちたい気持ちが強かったんだ。」
           とおっしゃいました。
           


           うちの息子は夏の大会前に、なかなか打てなくなり
           スタメン落ちの「背番号10」でした。(打てないなんて致命的

           ところが、足が速かったため必ず中盤から代走として起用され、
           そのまま守備につき、毎回試合に出させてもらえていたんです。。。
           このときばかりは、走るの早くてよかったぁと思いました。

           休み無く野球漬けだった次男、
           と言う事は、休み無くお弁当を作っていた私なんです。
           でも、あんないいもの見せられたら、チャラにするしかないわけで。。。
           
           私は子供3人おりますから、運動部の大変さ、喜びはいろいろですが

           やはり、高校野球は特別だとおもう。。。(思いました)
           

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