kaze no okurimono

~心に太陽を 唇に歌を♪~

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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ルビー

Posted by 風おくり on   0 comments   0 trackback

2月にウチのルビー(飼い犬)が亡くなりました。
去年、春くらいからあまり調子が良くなかったんです。
この夏の暑さは、厳しいかなあ~とは思って心配してたけど
涼しくなって少し元気になってきました。

けど、だんだん寒くなってきて、老犬には身にしみるだろうと
玄関で暮らすようになり、年明けにはリビングに入れてあげました。

予定外に茨城にきてから、馴れないながらそれぞれなんとか
生活してきました。(私たちは)
が、ただただ、ルビーの事はかわいそうな事をしたなあと思うのです。
私も子供たちも朝早く、帰りも遅く、ほとんどの時間をずっと一人で過ごさせました。
以前の住まいでは、近所の方々からも可愛がられ、よく家の前を通る人は
「ルビーちゃん!」って声をかけてくれて、なでてもらってました。
rub.jpg
女の子でしたが、足がスラーっと長くカッコいい子でした。
母は柴犬でしたが、父は?...洋犬なんじゃない?って(近所の方から)言われてました。
里親募集で頂いてきた子でした。



三流ドラマみたいな話ですが・・・

3月初めに合同葬儀がありまして、
出席する前日に、夢を見ました。

玄関にいつものようにルビーがいたから、

「あれ...ルビー~

そしてリビングで私の事をペロペロずっとなめてくれるんです。





会えてとっても嬉しくて嬉しくて・・・
とってもとっても泣けました。



その頃、撮った写真があんまり綺麗だったので・・・
hikari.jpg harunohikari.jpg

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